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社長ご挨拶 こころある技術
金子一夫

このたび、ホームページを更新いたしました。
トップページをご覧ください。里山を背景に先端技術を配した構成になっています。
「未来志向」をコンセプトに作成したものです。
私たちは有史以来、大自然に囲まれ、その中で生活し、生命を引き継いできました。自然は山や川、森や動植物、空や宇宙、限りない広がりと深淵さ、私たちはこの自然のすばらしさを知っていますし、また自然から多くの恩恵を受けてきました。と同時に私たちはまた自然の壮大さに驚き、謙虚にさせられるのです。
現代の科学技術はひたむきな先人たちの敬虔な思いと人類の幸せを願う熱い思いによって発展してきました。そして、さらに未来に向かって発展していくであろう「未来志向」の考え方をトップのデザインに表現したものです。

私は子供の頃、父が鋳物職人だったこともあり、鋳物独特の砂の焦げた臭いと粉塵の中で育ちました。
私が自慢できる父は、鋳物に関しては、すべてを知り尽くした一流の職人でした。
そんな父の「モノ作り」のこだわりを受け継いだのでしょう。
先にも述べましたが、私は、科学技術の発展は人々の幸せのために、日々努力し、人々に「感動」と「希望」を与えるものと思っています。
すなわち、技術を通じて“心”を創り出すことが私たちの仕事と考えています。 お客様に対しては、その時々のニーズにタイムリーに応え、信頼性の高い技術を、“心”を込めて提供すること。このことを追求するためにケィテックは存在するものと考えます(社是の精神)。
技術に関わる者の喜びはこのことを理解する者のみに与えられるものなのです。

2008年9月に全世界を襲ったリーマンショックのなか、業績面で苦戦いたしましたが、その後、会社は見事に回復し、現在は順調に推移しています。2015年4月から始まる新しい年度では飛躍的な成長を期待し、業績面でも、規模面でも大幅な計画を立案し、実現に向けて第1歩を踏み出しました。これからもケィテックは社会との関わりの中で、事業を継続していきたいと考えています。事業を継続するためには、社会が健全でなければなりません。私たちはどうしたら、社会が健全であり続けるか、そのためには私たちに何ができるかを考えました。その結果、2011年3月11日に発生した東日本大震災への支援でした。私たちは消費税5%(当時)を6%と考え、売上の1%を3年間にわたり、義援金として赤十字社に送金しました。ささやかな支援でした。

最後に、今あるのは、会社を信じてくれた社員と「ケィテックに仕事を任せたい」と言って頂いたお客様のご愛顧の賜であると感謝しております。
これからもケィテックを支える社員と共に“夢”を語り合いながら、お客様に喜んでいただける技術サービスを精一杯提供し続けたいと思っています。今後ともよろしくお願い申し上げます。

金子一夫